
アル=アクサ・インティファーダはなぜ起きたのか
このビデオは、現在も続くアル=アクサ・インティファーダ(民衆蜂起)が始まって間もない、2000年12月から翌年2月にかけて私(役重)が被占領地を初めて訪問したときに撮影した30時間以上のデジタル・ビデオテープを中心に編集したものです。
「入植地問題編」では、西岸とガザのユダヤ人入植地に近接するパレスチナ人の町や村、難民キャンプを中心に取材し、被占領下の生活において入植地が持つ意味について探ります。
続く「難民問題編」では、パレスチナ難民やイスラエルの平和活動家などへのインタ ビューを中心に、「難民の帰還権」がパレスチナ、イスラエル双方にとって、どのような意味を持つのか考え、「紛争」の根元にある問題について考えます。
このビデオが少しでも多くの方にとって先行きの見えない状況の続くパレスチナの今を考えるきっかけとなることを願います。
VHS 約70分
入植地問題編(約35分)難民問題編(約35分)
撮影・編集:役重善洋
制作:パレスチナの平和を考える会
2004年3月発売 税込1500円(送料300円)
解説ノート(28ページ)付
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